勝負靴下について


履かねばならぬ、時がある


ここ一番の大勝負、絶対に成功させたい。
つまらない日々を、少しでも変えたい。
大事なあの子に、想いを伝えたい。

緊張と不安を背負い
それでも前に進もうとするすべての人たちへ。

どうか、力強い一歩を踏み出せますように。

そんな想いから、この靴下は生まれました。

赤、青、緑。ラメに蛍光色。
目が覚めるような色合いは、
足元から前へ進む力を呼び起こします。

柄は全部で3種類。
ご利益があるよう願いを込めた「KAMIDANOMI」は神社の鳥居をモチーフに。
勝負ごとでの勢いがつくよう願いを込めた「YENMUSUBI」は円マークをモチーフに。
その人自身の魅力が開眼するよう願いを込めた「GANKAKE」は目をモチーフに。

どのモチーフも、履き口に施してあるのが特長です。
他の人からは見えない部分に、自分だけのお守りを忍ばせる気持ちで。

勝負に挑むその前に、そっと靴下を引き上げてみてください。
ここぞという瞬間、あなたを支えてくれるはず。

STORY01

「足柄」から「足の柄」へ

新年の幕開けを心踊る瞬間にしたいという想いから、ランニングホームランでは関係者様にさまざまなお年賀DMをお贈りしてきました。
そんな取り組みも6年目。2026年は神奈川県南足柄市に会社の拠点を増やした年であり、この土地が持つパワーを皆に届けたい、南足柄に興味を持ってもらいたいという想いから、「南足柄」をキーワードにお年賀DMの開発をスタートさせました。
最終的に焦点を当てたのは、「南足柄」の中にある「足柄」という言葉。足柄、つまりは“足の柄”をフックに、南足柄という地名の認知向上はもちろん、「力強く一歩踏み出せる一年になりますように」という願いを込めて、自社ブランドの靴下を開発するに至ったのです。

STORY02

コンセプトは「勝負ソックス」

「力強く一歩踏み出せる一年になりますように」という願いを起点に、靴下のコンセプトを策定することに。“勝負下着”ならぬ“勝負靴下”として、ここぞというときに身につける『勝負ソックス』をコンセプトに定めました。
勇気がほしいとき、踏ん張りたいとき、覚悟を決めるとき。自分の足元を包む靴下が、お守りのように静かに寄り添い、パワーを与えてくれる。それは、普段何気なく履いている靴下を、別の角度から見つめ直すきっかけにもなるはず。「勝負ソックス」は、そんな大きな可能性も秘めていると考えました。

STORY03

お守りとしてのデザイン

コンセプトを軸に、運気が立ちのぼる様子をイメージした縦ストライプを採用。また、履き口には勝負事の頼りになるようなモチーフを施しました。
ご利益があるよう願いを込めた「KAMIDANOMI」は神社の鳥居をモチーフに。勝負ごとでの勢いがつくよう願いを込めた「YENMUSUBI」は円マークをモチーフに。その人自身の魅力が開眼するよう願いを込めた「GANKAKE」は目をモチーフにしました。
カラーは、ファッションの主役となるような目立つ色味を使用。ちらっと足元に目をやれば元気が出てくる。そんなカラーを目指しました。
また、丈が長めに設定されているのもポイント。履き口が洋服に隠れるため、自分だけのお守りとして忍ばせることが可能です。
  • 信頼ある製造工場

    都内にある数少ない靴下製造工場「ハナモリ」。高品質かつ高耐久な靴下製造をモットーとした創業40年を超えるメーカーさんです。ファストファッションのそれとは一線を画した履き心地、めったな事では縮んだりしません。

  • 動作に意味を持たせる丈感

    勝負ソックスの丈は長めに設定されています。その理由は、靴下を下から引き上げる動作を通じて、自分自身の気持ちや運気もぐっと引き上げてほしいから。ここぞという大勝負に挑む直前に、ぜひ靴下と心を引き上げてみてください。

  • 素材の品質の耐久性の高さ

    長く愛用していただけるよう、一足一足、厳しい試験をクリアしたものだけを選んでいます。また、靴下に使う素材とその組み合わせにもこだわり、糸の種類によってサイズ感の違いが出ないよう、細かな調整を重ねました。

運営会社

会社名 ランニングホームラン株式会社

設立 2014年11月1日

代表 代表取締役 恩田貴行

事業内容
コーポレートブランディング
事業ブランディング
商品/サービスブランディング
採用ブランディング

拠点
南足柄オフィス(本社)
〒250-0105 神奈川県南足柄市関本591-1 ヴェルミ3

東京オフィス
〒113-0001 東京都文京区白山1-5-4 HAKUTSUBO 201号

HP
https://running-hr.co.jp/